2017年10月10日

立ち向かう。

2007年から10年間、私は政治家として愛知7区に育てて頂きました。
皆さんからの支えあってこそ、
「保育園落ちた」待機児童問題で子育てに関する社会の意識を変え、
大きな一歩を踏み出すことができました。

若者と声をひとつにして、この4月からは初めての
給付型奨学金をスタートさせることができました。

共謀罪の質疑では、
徹底討論で、テロ予防にならないにも関わらず
国家による国民監視が強まるという問題点を明らかにし、
世論を動かすことができました。

国会では、憲法議論の先頭に立って、
自民党の国家主義的な主張に立ち向かい、
立憲主義・民主主義・平和主義の価値を語り続けてきました。

天皇の生前退位の議論では、当時民進党の考えをとりまとめ、
与党をも巻き込んで生前退位の制度化へ道すじをつけてきました。

二期目にもかかわらず、国会論議の中心で、
目に見える活動を続けることができたのは、
7区の皆さんが支えてくれたからです。

ぜひ、引き続き私に、その役割を果たさせてください。

女性も男性も幸せに子育てができる、
若者が学び働き人生を選択できる、
そして先輩世代が平和な社会で長生きできる、
そのための政策実現に力を尽くさせてください。

安倍政権に立ち向かい、皆さんの代わりに国会で仕事をしていくことで、
信頼を再構築していくこと、お約束します。

2017年9月 7日

本日の会見について

本日発売の週刊誌報道に端を発し、国民の皆様、愛知7区地元有権者の皆様、ともに闘ってきた同士でもある子育てに奮闘するお母さんをはじめ応援いただいてきた皆様、同僚議員、自治体議員、総支部長、民進党の党員・サポーターの皆様に、大変なご迷惑をおかけする事態になってしまいました。
本当に申し訳ありません。
今回の事態を受けて、本日離党届を幹事長に提出してまいりました。


この週刊誌に記載のある倉持弁護士には、憲法問題や共謀罪、雇用問題など極めて幅広い政策分野において、政策ブレーンとして、具体的な政策の立案・起案作業や質問・スピーチ・原稿などの作成作業をお手伝いいただいてきました。
こうした政策立案や質問作成などの打ち合わせと具体的な作業のため、倉持弁護士とは頻繁にコミュニケーションをとってまいりましたし、こうした打ち合わせや作業は、二人の場合もそれ以上の複数人である場合もありました。打ち合わせ場所については、双方の事務所や会食の席上である場合が相当多数回ありますが、同弁護士のご自宅の場合もありました。
また、本件記事記載のホテルについては、私一人で宿泊をいたしました。

倉持弁護士と男女の関係はありません。
しかし、誤解を生じさせるような行動で様々な方々にご迷惑をおかけしましたこと、深く反省しお詫び申し上げます。


そのうえで、このたび、民進党を離れる決断をいたしました。
まずは、冒頭に記載しましたとおり、国民の皆様、地元有権者の皆様、支援者の皆様、民進党同僚議員、自治体議員、党員・サポーターの皆様に改めてお詫びを申し上げます。
また、とりわけ前原・民進党新代表には、新しい執行部を立ち上げるタイミングで、多大なご迷惑をおかけすることになったこと、先日の党大会で、党再生のために結束を誓いあった仲間の皆様の思いに、水を差す形になってしまったことに、心からお詫び申し上げます。
私は、民主党・民進党の党員サポーターの皆様、職員の皆様、同僚議員、自治体議員の皆様に育てられ、職責を果たすためのたくさんのチャンスをいただき、落選中を含めて支え続けていただきました。私自身、約10年前に政治の世界に挑戦を決めたときから現在にいたるまで、この国に必要な二大政党制の一翼を担う使命を負っているのは民主党・民進党であると確信し、離党を考えたことはこれまで一度もありません。感謝の気持ちで一杯であるのと同じだけ、苦しく・悲しい思いが溢れます。
民進党が掲げてきた理念、取り組んできた政策への思いは今も変わりません。
しかし、まもなく始まる臨時国会、国会論戦の場に、今回の混乱を持ち込むことは、民進党、そしてご支援いただいた皆様にさらなるご迷惑をおかけすることになると判断し、離党する決断をいたしました。

                                       平成29年9月7日 衆議院議員 山尾志桜里

2017年4月29日

【動画】共謀罪廃案を訴える街頭演説

皆さんのメール、LINE、Twitter、Facebookが監視されるようになってしまいます。
昨日有楽町で枝野本部長、海江田元代表、松尾東京2区総支部長と共に、共謀罪廃案を訴える街頭演説をしました。

2017年3月 8日

朝日新聞にインタビュー掲載いただきました。

本日の朝日新聞にインタビューを掲載いただきました。

2016年12月22日

皇位継承について善き公論を

昨日12月21日、天皇の退位につき、民進党としての考え方をとりまとめ、発表しました。

私は、この間、党内検討チームの事務局として、直接とりまとめに携わってきました。
まずは、検討チームからのヒアリングにおいて、専門家としての深い知見をこころよくシェアしてくださった有識者の皆さまに、心から感謝申し上げます。

発表後のこれからは、皇位継承という、国家と国民生活の根幹をなす論点について、善き公論を作り上げていくことがとても大切です。
民進党の考え方を丁寧に説明し、これからようやく始まる国民的議論に奉仕していきたいと思っています。

今回の民進党の考え方のポイントは、(1)天皇の退位を認めるべきであり、(2)そのためには一時的な特例法でお茶を濁さず、恒久的な制度として皇室典範を改正すべき、ということです。

政府のもとに設置された有識者会議の議論が、まさに特例法で幕引きさせる方向に進んでいることを危惧します。

今上陛下が大切に深めてこられた象徴行為、慰霊の旅や被災地激励のお姿などに、国民一人ひとりが心動かされ、自然と皇室に対する敬意へと結びついていく内的体験の共有は、天皇が「国民統合の象徴」であるための核心を担っている、と私は思います。
そして、この象徴天皇の永続性を大切に考えるならば、「今回に限りとりあえず退位を認める」という特例法はあまりに無責任であり、どの天皇にも適用される皇室典範の改正という本丸に正面から取り組むことが是非とも必要なのです。

考えてみてください。
今回特例法で対応すれば、時の天皇陛下の地位が、法律成否の手綱を握る時の政権の意向に左右される前例を作ることになります。天皇の地位が時々の政権の影響下におかれてよいとは思えません。
したがって、時々の政権の影響を極力排除するため、皇室典範を改正して、恒久的一般的な要件手続きを定めるべきです。
もちろん、「皇位」の「継承」につき「特例法」で定めることは、「皇室典範」で定めるべしと名指しした憲法2条に反する疑いがあり、こと天皇の地位に違憲の疑いという傷をつけてはならないという理由も重要です。

早くも一部のメディアからは「政争の具にするな」と、安倍総理と同じようなセリフが聞こえてきます。

しかし、国家の根幹に関わる重要な問いかけがなされているにも関わらず、政権与党が抜け道を探っているようにしか見えない今、民意と陛下の思いに寄り添った王道の見解を出すのは野党第一党の使命です。

政争の具批判をおそれて、その使命を放棄し、政権与党と異なる見解を出すことを控えるなら、野党は不要ということになります。
私は、野党議員としての使命を果たしたい。 

また、ある方からは「どうせ政府案が通るのに、こぶしをどこで下ろすつもりか」とも聞かれました。

最初から数の力に屈して、正義や理想やあるべき姿を掲げることをためらうなら、国会での議論は不要ということになります。
私は、国会議員としての仕事をしたいのです。

さあ、ようやく、議論のスタートです。
善き公論を作り上げていきましょう。
私も微力を尽くします。

2016年3月11日

明日(3/12) 報道LIVEあさチャン!サタデー 生出演

明日3/12 朝5:45?7:30 報道LIVEあさチャン!サタデー 生出演

2016年3月 4日

「待機児童問題」Change.orgで安倍総理に対しての署名を!

ツイッターで話題になっている「」を受けて、キャンペーンサイトで安倍総理に対しての署名が始まっています。

ママと子どもを守れない政治に、この国は守れない。絶望を力に変えて、未来を作ろう!私も子どもたちのために、総理に挑み続けます。

まずは、下記のサイトをご覧いただき、是非ご署名もよろしくお願いいたします!

2016年1月28日

本日20時、BSフジ「プライムニュース」に、生出演!

本日20時より、BSフジ「プライムニュース」に、生出演します。甘利大臣疑惑についてお話しします。是非ご覧ください!(直前のご案内で申し訳ありません)
http://www.bsfuji.tv/primenews/

2015年9月18日

「権力の暴走を許さない」

「権力の暴走を許さない」A1サイズのポスターです。 自宅壁面・会社・フェンス等、添付協力お願いします。・・・詳しくは山尾しおり事務所まで。

tel 0561-55-0800
fax 0561-55-0801

権力の暴走を許さない.jpg

2015年7月26日

■□■ シールズ関西 SEALDS KANSAI との意見交換会 ■□■


シールズ関西01

------ SEALDS KANSAI から 要請書を 民主党へ ------

シールズ関西02

シールズ関西03

------ シールズ関西 SEALDS KANSAIとの意見交換会 ------