2013年4月 7日

さくらとレモンに酔う

 朝8時30分より、旭サナック労組と旭精機工業労組との共同クリーンキャンペーンでご挨拶。14年間続けているとのこと。労働組合の活動を通じて、現役世代とその子どもたちにも、ボランティアが生活の一部として自然に根づいていることが素晴らしい。頭が下がります。

 

 10時より、尾張旭市内のイトーヨーカドー「ファミール」にて、郵便局OBの皆さんと、朝のコーヒーをご一緒に。

 

 その足で、日立のさくら祭りへ。「春の嵐」のため、グラウンドから体育館に場所を移してのお祭り。

 

 尾張旭から豊明へ南下。こちらのお花見は、三崎公園から「花ごころ」というお店に場所を移しての宴会。

 「はなみずき」そして、アニーの主題歌「トゥモロー」を歌わせてもらい、大応援団の皆さんと楽しいひととき。斎藤よしたか参議院議員の「いとしのエリー」もなかなかでした!

 

 深夜に「モリー先生との火曜日」というDVDを観ました。私が愛してやまないジャック・レモン。

 「アパートの鍵貸します」の恋するサラリーマン、「チャイナ・シンドローム」では命がけで原発事故に警鐘を鳴らす技術者、「摩天楼を夢見て」では苦境に立たされる老セールスマン、そして今回は難病に侵されながら昔の教え子に生きる意味を教える元教授を演じています。

 「死に方が分かれば、生き方が分かる」というセリフに、私が学生時代に出会ったジャーナリスト故千葉敦子さんの「よく生きることは、よく死ぬことだ」という著作を思い出しました。

 それにしても、ジャック・レモンの眼は、賢くて、優しくて、苦しいほど切ない。その眼差しに酔いしれて、眠ってしまいました。



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