2012年4月13日

北朝鮮のミサイル発射と失敗、衆議院にて抗議決議採択。

 北朝鮮のミサイル発射、そして失敗を受けて、慌ただしい一日。

 

 朝一番で、外務部会との他部会との合同会議。

 その後、同僚議員の差し替えで、財務金融委員会でのAIJ証人喚問に少しの間出席。

 会館に急いで戻り、世界銀行のクリスチャン・バエザ(保健・栄養・人口担当局長)氏と意見交換。今年の世銀年次総会は東京で行われる上、母子保健がテーマとしてクローズアップされるとのこと。数少ない子育て真っ只中の女性議員としても、外務委員会理事としても、しっかりとバックアップすることを約束。

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 昼からは代議士会に続き、本会議。「北朝鮮による『人工衛星』打ち上げに抗議する決議案」を採択。

 散会後すぐに外務委員会の理事懇へ。来週18日には委員会が開かれ、玄葉大臣の所信が聞ける運びとなりました。

 さらに、15時からは外務部会。北朝鮮のミサイル発射に関して、直近情報の聴取と質疑。北朝鮮が朝鮮中央通信を通じて失敗を認めたことが、若干の意外性をもって報じられています。

 もちろん、失敗とはいえ「発射」した事実について厳格な対応をとっていくべきであるとともに、失敗による「国威失墜」の回復手段としての再発射あるいは核実験というような「次」の可能性を、しっかりとシュミレートする必要があります。