2011年8月30日
第95代内閣総理大臣、指名
衆議院の首班指名を終えて会館事務所に戻りました。
まもなく野田佳彦内閣総理大臣の誕生です。
昨日の民主党代表選挙、私は初回投票で前原誠司さんへ、決戦投票では野田佳彦さんへ1票を投じました。
お2人とも、この国の総理となる研鑽を積まれ、準備が整っている方です。
前原さんが決戦に残らなかったことは残念ではありますが、総理という立場ではなくとも、国民の皆さんの大きな期待に応える仕事ぶりでこの国を前進させてくれると確信しています。
野田さんの演説は、これまでの人生の厚みと重みを、国会議員一人ひとりに追体験させるような、誰にもまねできない15分でした。
ささやかな力ではありますが、全力で野田政権を支えることで、政治に対する信頼を一から積み上げ、この国を前に進めて、国民の皆さんのくらしに貢献したい。
この決意で、どんな仕事でも、大切に誠実に結果をだしていく覚悟です。
2011年8月 9日
国政報告(児童ポルノ法改正案審議開始、子どもふっこう会議レポート)
朝イチで陽士を皮膚科に連れて行きました。
チャイルドシートにのせる際、改めて、7ヶ月の成長を実感。
以前は、シートに「乗っかっている」という感じでほんとに心もとなかったのに、今は一丁前に「座って」ます。
午前中のうちに法務委員会に滑りこんで、児童ポルノ改正法案の趣旨説明。
議員立法の提出者として、委員会の答弁席(普段は答弁者である大臣など政務三役が座る席です)に座りました。
私たち民主党は、9回にわたるワーキングチームで議論を重ね(私は事務局長を務めています)、非常に実効性のある、バランスのとれた、よい法案を作ることができたと思っています。具体的には、児童ポルノの「取得」行為を処罰すべきという法案です。
児童ポルノの処罰範囲を、供給する側のみならず、「取得」する側にまで拡大することによって、需要を断つことができますから、これは児童ポルノ根絶に向けて大きな前進です。
一方、自公案のように「所持」を処罰対象とすると、インターネットを通じた一方的な「送りつけられ」事案などの場合でも、捜査の初動で人権侵害が発生する危険もあるものですから、あくまで「取得」という能動的行為を対象としています。
「立法」府の一員としての国会議員を目指した私としては、この議員立法を大切に議論し、よい結果を出したいと思っています。
委員会を終えたその足で、児童ポルノ役員会とワーキングチーム開催。
一緒に法案を練って頂いたチームの皆さんに、無事法案を提出し趣旨説明ができたことのご報告をしました。

ワーキングチームの進行を終えた後、「健康政策研究会」へ。
仙石由人会長、尾辻秀久顧問、鴨下一郎会長代行、古川元久幹事長を中心とする超党派12名の研究会です。
政権が代わっても揺らぐことのない社会保障の幹を見出していく試み。その末席に加えて頂いて、緊張の第一回総会です。

その後は、「子どもふっこう会議」報告会。一期の女性議員で立ち上げた「子どもの未来を守る女性議員連盟」の活動の一環です。女性議員がそれぞれのチームで岩手・宮城・福島へと足を運び、被災した子どもたちの声を聞いてきたのですが、その報告会です。
地震や津波のことよりも、これからの街づくりを話し合おう!
未来を一緒にみつめよう!
こんな思いで、私は先日7月31日、石巻と仙台の子どもたちに会ってきました。その宮城チームの発表を担当しました。
発表レポートはこちら↓↓↓
reporte_isinomaki-sendai.pdf
betten_1.pdf betten_2.pdf
震災復興ボランティア室 『がんばろうTV』
2011年8月 8日
月曜日の朝、上京前に。
月曜日恒例の早朝街頭は日進市の白山交差点で。
モーニングを兼ねた事務所打ち合わせを終えた後は、地元のママさんとのランチ(食べてばっかり)。
でも、目に見えない放射能から子どもを守るために、穏やかな強さで、具体的な行動を起こす皆さんから、私もたくさんのことを教わっています。
それぞれの立場で、「自分にできることを1歩ずつ」、一緒に頑張りましょう!
また今日から、インターンの学生さんをお迎えしました。
「代議士はほんとに必要なのか」この目で見て判断したい!という学生さん。
学生と政治をつなぐこのプロジェクトで、自分もキラキラ輝きたいぞ!という学生さん。
社会人としての振る舞いを勉強して成長したいな!という学生さん。
2か月後、何かをつかんで卒業してもらえたら、私も嬉しい限りです。

そして、今現在は上京の新幹線。
また国会での1週間がスタートします。
2011年8月 7日
今日は、充実のめまぐるしい一日。
今日は、充実のめまぐるしい一日。
午前中は、東郷町のレガッタ大会。
114チームの参加で、愛知用水通水50周年を記念するにふさわしい、素晴らしい大会となりました。
ちなみに、ワタクシも、大村愛知県知事とともに、レガッタ初体験。
「4人のタイミングがピタっとあったとき、『こんなに力抜いていいの?』というくらいす〜っと前に進んで、最高に気持ちいいんです」と、皆さん、その魅力を語ってらっしゃいましたが、そのほんの一端、体感させて頂きました。
これは面白い!上手になりたいぞ!!
今年は、特に自動車関連企業のカレンダー変更もあり、関係者の皆さんのご苦労いかばかりだったかと思いますが、本当にお疲れさまでした。


引き続き、日進では「日進ヤングフェスタ」を参観。
日進の子どもたちの大発表会。日頃の練習のお披露目です。
バレエ・体操・演奏などなど、『く〜っ』と声がでてしまう愛らしさ。
さらにさらに、お昼は、保護司さんと、犯罪者更生のための雇用の確保について、意見交換。
午後からは、支援者の方に、引き回しを頂きました(大変、大変暑い中、ペットボトルとタオル片手に、一緒に汗をかいてくださって、心から感謝です)。
以降は、夕方からの盆踊り。豊明、大府と、大きなお祭りが続きます。
帰りの車窓からは、美しい花火が。
夏の彩りに、ほっと一息です。
2011年8月 6日
地元大府市のあいち小児保健医療総合センター視察
地元大府市のあいち小児保健医療総合センター視察。
愛知選出の岡本充功厚生労働大臣政務官をお迎えして、現場の皆さんからお話を伺いました。
「いい子にしないと、病院に連れてくよ」ではなくて
「いい子にしないと、病院に連れてかないよ」と言われるような施設を目指されているとのこと。
院内を見せて頂くと、子どもをホッとさせるような工夫があちらこちらに施されていました。
また、胎児異常に対応できる産科や乳児・小児用集中治療室の整備を目指されていることも伺いました。
出産を経験して間もない私としては、赤ちゃんがこの世に産まれた瞬間に、母体の一部である胎児が乳児になる不思議さを思い返します。
母体と胎児と乳児はひとつながり。線を引くことは難しい。
この小児医療センターのめざす総合医療を、少しでも後押しすることができれば、と思っています。

そのほか、この夕方は、地元の陶原連区を含む地域の夏祭りをはしごして、すっかり帰りも遅くなってしまいました。
