2008年11月30日
ペイ・フォワード
皆さん、「ペイ・フォワード」という言葉を知ってますか?
「ペイ・バック」ではなく、「ペイ・フォワード」。
「恩返し」ではなく、「恩送り」という考え方です。
1人の人から思いやりの心をもらったら、
次の3人に思いやりの心を送っていこう。
そうやって世界を思いやりの心でつないでいこう。
そうすれば、世界が変わる。
こんなアイディアのことだと、私は受け止めています。
そして、尾張旭には、こんなすてきな名前をつけた少年野球チームがあります。
「ペイ・フォワード」
その1周年をみんなでお祝いし、感謝の心を伝え合う会に招いていただきました。
ご両親やコーチ、監督、地域の皆さんが、手作りで、大事に大事に育ててきた
その思いがぎゅっと詰まった、ほんとに暖かい会でした。
そして、その思いを肌で感じながら、歌で、手紙で、「ありがとう」を伝える子どもたちに出会えました。
お招き、どうもありがとうございました!


2008年11月23日
雅楽
リニモの「はなみずき」駅前で、イベントに参加してきました。
イルミネーションの点灯で、「あと1ヶ月でクリスマスだなあ」と実感。
写真は、演目「蘭稜王」を終えた雅楽同好会のみなさんとの写真です。


2008年11月07日
子どもたちを守る
今日も、住宅街で、マイクを握って話をしていました。
「私は、犯罪が、くらしや命を壊す場面をたくさん見てきました。だからこそ、皆さんのくらしと命を守る役に立ちたいんです。」
こう話していたら、ちょうど学校帰りの小学校1年生に囲まれました。
「なんで、誰もいないのにマイクで話してんの?」
「犯罪って何?」
「政治家って何する人?」
「政治家には、どうやったらなれるの?」
と質問攻めにあいました。
ウソのないように、でも、少しでも分かってもらえるように、汗かきながら話しました。
そうこうしてたら、その後に来た、お友達に
「この人、命を守ってくれるんだって!」
と大声で伝えてくれました。
その声を決して忘れずに、
そしてまた、子どもたちへの質問に対する、もっといい答を探しながら
これからも活動を続けていきます。

2008年11月06日
アメリカ大統領選
昨日のアメリカ大統領選。
オバマ大統領の勝利、みなさんどうご覧になりましたか?
同じ民主党だから嬉しい!ということではなく、
日本と同じく、不況とくらしの不安にあえぐなかで、
アメリカ国民のみなさんが
変化をおそれず、変化に期待し、変化を選び取ったことに
尊敬の念を感じました。
また、これまで投票所に足を運んだことのない人を含め、
彼が彼女が3時間、4時間の列を作り
自らの1票で、政治を動かし、
自らの手で、自国の未来を切り開こうとした
その主体性に、心を動かされました。