2008年4月28日

山口2区補選

 昨日開票された山口2区の補選、私たち民主党に大きな支持を頂きました。
 
 民主党は、この選挙にあたって、3つの争点を掲げました。
 年金問題、後期高齢者医療制度の問題、そして暫定税率の問題です。

 そして、多くの方が、今回の投票行動を通じて
   政府与党による年金問題への対応の仕方にNO!
   後期高齢者医療制度にNO!
   暫定税率の復活にNO!
 という意思表示をされたんだろうと思います。

 自民党の方は、もしかして
  「これはあくまで、あまたある小選挙区のうちの1つの結果にすぎない。
   民意の大勢を表すものではない。」
 という言い方をされるかもしれません。

 もしそう言うのであれば、解散・総選挙によって、民意の大勢を問い
 その選挙で勝利した上で、堂々と法案を通せばいいのではないかと、私は思っています。

 今回の山口2区の結果をふまえて、
  敗北した自民党は、いよいよ絶対に解散しないだろう
 というような推測、雰囲気、ムードがあるような気がします。

 でも、『今選挙すれば負けるから、選挙しない』なんていう理屈は通らないはず。
 なぜなら、選挙は、国民のみなさんのためのもの。
 国会議員が国会議員であり続けるための制度ではないんです。
 与党が与党であり続けるための制度ではないんです。

 今日も、早朝の駅頭で、そんなことを訴えさせていただきました。



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