2008年3月10日
山尾しおりと語る会
今夜は、ほんとに楽しい時間を過ごしました。
10代、20代の若者たちを中心に、約20名が、事務所をたずねてきてくれたんです。
お題は「山尾しおりと語る会」だったのですが
結局、みんなの前で、私が、マイライフ33年を走馬灯のように振り返るという
「山尾しおりが語る会」になってしまった。。。
でもでも、小1時間過ぎて、私が「検事を辞めた後、愛知7区総支部長になった」くだりに差し掛かったあたりで、
我に返りました。
その後は、みんなと楽しく「語り合い」ができた、はず。
(みんなあ!楽しかったですよね!?)
なぜか、私たちの社会には、
あんまり早いうちから、子どもや若者を「政治」の世界に接触させないほうがいいよね。。。
というような雰囲気があると思うんです。
この雰囲気の源には、「政治は汚いもの。大人の世界。」というイメージがあるのかもしれません。
でも、これからの社会、若者にこそ
私たちが議員を選び、私たちが政治を作る!
もし政治が汚いものであるなら、きれいなものに変える!
私たちは、汚い政治をつくる大人にはならない!
という大きな声をあげてほしい。
この声こそが、政治を変える力そのものだと思うんです。
まだ20歳になってないから選挙権がない
とか
選挙区に住んでない
とか
そんなの、どうでもいいんです。
今日きてくれたみんなが、私の事務所や活動を通じて
政治に対する自分自身の声を見つけ、発信してくれたら、
こんなに嬉しいことはありません。

