2008年02月23日
知多へバス旅行
地元のみなさんと、知多半島の南端までバス旅行に行ってきました!
目の前が、キラキラ輝く一面の海。
そんな御食事処で、とれたてのお魚、カニ、すごい歯ごたえの昆布などなど、
みなさんと海の幸を満喫。
しばし休憩した後は、お父さんたちの渋いカラオケをBGMに、お母さんたちと
のんびり話に花を咲かせつつ、お座敷でひなたぼっこ・・・。
すっかり癒しのひとときを過ごしてしまいました。
地元のみなさんと、知多半島の南端までバス旅行に行ってきました!
目の前が、キラキラ輝く一面の海。
そんな御食事処で、とれたてのお魚、カニ、すごい歯ごたえの昆布などなど、
みなさんと海の幸を満喫。
しばし休憩した後は、お父さんたちの渋いカラオケをBGMに、お母さんたちと
のんびり話に花を咲かせつつ、お座敷でひなたぼっこ・・・。
すっかり癒しのひとときを過ごしてしまいました。
今日、ついに事務所を仮オープンしました。
名鉄瀬戸線三郷駅から歩いて5分ほどのところです。
改めて、ここからスタート!
みんなの井戸端みたいな場所になったら嬉しいなあ、と思ってます。
ぜひ、立ち寄ってくださいね。
住所は、愛知県尾張旭市東栄町3丁目1-2 です。
写真は、事務所の外観と受付においてある「桜」グッズです。
今日は、参議院議員の谷岡くにこ先生に誘ってもらい、「格差をへらそ!」シンポジウムに参加してきました。
地域格差、経済格差、男女格差・・・「格差」の問題は様々な場面に現れてきます。
その中でも、私が、本当に切実に感じているのは「希望の格差」。希望をもてる人ともてない人との格差です。
犯罪は、社会のひずみを映し出す鏡と言われます。
この「ひずみ」という言葉を「格差」と言い換えてもいいのかもしれません。
そして、私が検察官として働いた中で出会った人々は、その多くが、希望を失い、希望を持つ力をなくした人でした。
希望を持つ力。
私は、「今のくらしの最低限の安心」と「がんばった努力は報われるという見通し」こそが、希望に向かって歩くエネルギーだと思うんです。
みなさん、どうお考えですか?
私の司法研修所時代の仲間が、ポスター貼りの手伝いにきてくれました。
東京から遠路ハルバルです。
ほんと、ありがとう!
そして、ポスターを貼る壁を快くお貸しくださった方々にも、心より感謝です。
暫定税率が開始されたのは昭和49年。私、山尾しおりが生まれた年です。
私は今33歳。「暫定」つまり一時的であるはずの暫定税率も、33年あまり続いてきました。
そして、政府与党は、今後さらに10年の延長を主張しています。
この政府与党案が通れば、私が43歳になるまでガソリンへの上乗せ課税が続きます。
「暫定」である以上、あらかじめ定まった期限が来れば原則廃止が議論のスタートだと思うのです。
そして、これからの10年で59兆円というガソリンへの上乗せ課税が本当に必要なのか。
課税分を道路関係にしか使えない財源とすることが合理的なのかどうか。とことん議論すべきと思うのです。
上乗せ課税が廃止されても、「本当に必要な道路を、適正なコストでつくる」財源は十分に確保できます。
だって、これまでは、「本当は必要じゃない道路まで、コストを十分に検討せずにつくってきた」のですから。
上乗せ課税は、もうやめましょう。
上乗せ課税を廃止しても、もちろん、そもそも予定されていた本則分の税収があります。
でも、この本則分の税収だって道路整備だけにしか使えません。本当にそれでいいのでしょうか?
道路整備にしか使えない税金だから、税収がある分だけ十分な検討もせずに道路を造ってしまうのではないでしょうか。
たしかに、道路整備が必要な地域もあるでしょう。
でも他方で、介護・教育・医療など、予算不足に悲鳴をあげている現場も他にたくさんありますよね。
そして、このニーズと優先順位は、地方ごとに違うはずです。
だから、道路関係にしか使えないなどという枠は外しましょう。
そして、各地方が、地方ごとのニーズと優先順位に応えて税収を分配していきましょう。
これが、民主党の考え、そして、私、山尾しおりの考えの大きな柱です。
さて、あなたのくらしの中で、最も困っている分野、不安を感じる分野は何ですか?
お子さんの教育問題ですか?
ご両親の介護の問題ですか?
病気になったときの医療体制の問題ですか?
それとも、道路整備が不十分なことですか?
山尾しおりに、ご意見お寄せください。
昨日書いた「即効気絶」について補足します。
私の特技、それは「いつでも、どこでも、いくらでも」眠れること。
もう1つは、トイレが遠いことです。
この2つとも、「政治家を目指すには、よいことだ」とほめられました。
最近、私がもっとも困っていること。
それは、家事の滞りです。
朝5時には起きて、6時出発、7時から早朝街頭。そして、なんだかんだと日中はめまぐるしく過ぎて行き、夜帰宅するころには、 眠くて眠くて、即効気絶なのです。
一家の主婦として、これではいかんのです。
(ちなみに、約2年前までの私の姓は、「菅野(かんの)」と言います。どうでもいいですね。)
日々反省を繰り返しているのですが、さっぱり根本解決しない。
というわけで、この写真は、自宅でパチパチブログを書いてる私なのですが、部屋の全容は映らないように注意しました。
元旦に記念すべき街頭デビューを果たしてから、1ヶ月たちました!
この1ヶ月で早朝街頭場所をひとめぐりして、本日2月1日、尾張瀬戸駅に戻ってきました。
写真は、今日の早朝のもの。改めて見ると、私、早朝街頭のときって、いつもおんなじような服を着てるんですね。
さて、瀬戸といえば、「瀬戸物(せともの)」の街。
今ももちろん、この街では、伝統産業を支える職人さんたちが、日々黙々と「瀬戸物」を焼いています。
でも、多くの職人さんたちが、原油の高騰によるコスト高に苦しんでいます。
「自分も瀬戸物を焼きたい」と熱い志を持つ若者が、職人さんたちのこの生活苦を前に、後継をちゅうちょしてしまう現状があります。
日本の伝統産業の屋台骨を支え、私たちに日本人としての誇りを与えてくれている職人さんが、働けど働けど生活が楽にならず、廃業の危機にすら追い込まれていくのは、本当に悲しいです。
素晴らしい伝統技術と、その伝統を後継していきたいという思いを持っている職人さんが、生活苦のために、全く別の仕事に転じなければならないとしたら、私たち日本人にとって、取り返しのつかない大きな損失だと思うのです。
私たちに、何ができるのか。私に、何ができるのか。最近、よくこのことを考えてしまいます。