2009年08月17日
当面最後のメッセージ
いま、日進での街頭活動を終えて、事務所に戻ってきたところです。
夕方の盆踊りまでの時間を使って、皆さんに、「当面最後の」メッセージをお伝えしたくてパソコンに向かっています。
というのも、明日の公示以降は、投票日まで、このブログを更新できなくなるからなんです。
ちょうどいま、テレビで党首討論会が報道されています。
私も先日、愛知7区の公開討論会に参加させていただきました。
政治家を目指す者同士が、政権を目指す各党のマニフェストをかみ砕く中に、自らの志を織り込んで、有権者の皆さんに伝えていく。
貴重な機会を頂いたと思っています。
この討論会に足を運んでいただいた方、ありがとうございました。
また、日々、地域で、あるいは、このホームページを通じて、声を届けていただいている皆さんにも、重ねてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます!
1年8ヶ月前、検察官を辞めてこの愛知7区に参りました。
私の体の中には、この間、皆さんから頂いた声が、たくさん詰まっています。
皆さんの声を、体ごと国会に持っていって、その声を実現する法律を作る。
私の仕事は、そこにあると思っています。
皆さんからの支えには、必ず仕事で応えます。
「変える」ということは大変な挑戦です。
ましてや、「政権を変える(代える)」となれば、大変な決断です。
それでも
政権を変えて、官僚とのしがらみを断ち切って、はじめて、官僚の天下りをなくせるんです。
政権を変えて、官僚とのかばい合いから抜け出して、はじめて、年金記録問題が解決できるんです。
政権を変えて、官僚への丸投げ予算を国民の手に取り戻して、はじめて、国民のくらしに予算が回ってくるんです。
政権交代は、手段です。
官僚から自立して
税金の無駄をなくして
私たち国民のくらしを立て直すことこそが、目的です。
ともに「変える力」となってほしい。
明日からの12日間、真摯に訴えます。
本番前に、早くも声がかすれてきてしまいました。
ついつい、自分の声で、自分の言葉で、と思うと力が入ってしまいます。
多くの方から、体調に気をつけてねという暖かい言葉を頂いています。ありがとうございます。
おかげさまで、元気いっぱいに活動を続けてます。
がんばります!

