2010年06月04日
先ほどの本会議、首班指名で、菅直人総理大臣が誕生しました!
それに先立つ、民主党代表選挙は、私にとって初めての代表選挙でした。
選挙は、政治の原点です。
だからこそ、今回の選挙に臨む姿勢は、今後の自分の政治家としての姿勢を問われるものだと思いました。
だからこそ、しがらみから解き放たれた選挙で、しがらみのない政治を再出発させたい。
自分の頭で、自分の心で、まっすぐに考え、感じ、判断し、行動したい。
そんな思いで、昨日1日を過ごしました。
今回の民主党代表選挙は、イコール総理を選ぶ選挙です。
そうであれば、やはり、クリーンさとともに、政策を実行するための経験が必要だと考えて、私は菅さんに1票を投じました。
ぜひ、みなさん。
菅総理を先頭に、クリーンでオープンな民主党が、約束した政策を実現していく姿を、今一度見てください。
政策実現を託された1人の国会議員として、私も全力を尽くすことを、改めてお約束します。
2010年05月10日
本日発売のAERA(2010.5.17号)の78〜79ページ「司法に切り込む民主党」に山尾が掲載されています。よろしければご覧ください。
2010年05月09日
ゴールデンウィーク中、山尾志桜里は各市町のスーパーを中心に皆様に直接民主党の訴えをさせていただきました。写真はその時の様子です。


2010年05月04日
昨日の午前中は、第21回水野まつりに参加。
3年連続お邪魔をしていますが、毎年、地域の強い絆を感じる活気あふれる行事です。
今年は夜の花火が上がらないということで、何人かの方から「残念!」という声も聞きましたが、日中、子どもから大人、ご年配の方まで、幅広い年代の方が笑顔いっぱいで過ごされている光景を目にすると、地域の方のご尽力に頭が下がります。
私も、お餅をついたり、ご無沙汰していた方に偶然会ったり、去年の夏盆踊りを一緒に踊った子に声をかけてもらったり、自衛隊の方から苦労話を伺ったり、すごい太鼓の演奏を間近に聞かせてもらったり(水野の「お狩場太鼓」の皆さんは、なんと、上海万博で演奏されるとのこと!)、などなどなど、とっても楽しい時を過ごしてきました。
午後は、気持ちを切り替えて、東郷町で街頭活動。
昨日5月2日、石川遼選手が、脅威のスコアで歴史的優勝を果たした名古屋ゴルフ倶楽部和合コースは、ここ東郷町にあるんです。
東郷町は和合の風に乗って、世界新記録が叩き出されたと思うと、嬉しくなります。
街頭活動では、「民主党は、あせりすぎ。60年間溜め込まれたものを掃除しようとしているんだから、着実にがんばりなさい!」との声を頂いて、元気と勇気をもらいました!



元気いっぱいボーイスカウト(含ガール)のみんなとパチリ。
お祭りで、お友達が遊んでいる中、ごくろうさま!
2010年05月01日
今日は、先日、私が所属している法務委員会で成立した「時効撤廃」のお話を。
4月27日、殺人事件の時効撤廃法案が、衆議院・本会議ともに賛成多数で可決され、成立しました。
私も、この法案審議に際しては、法務委員会理事として2度質問に立ちました。今回画期的だったことの一つは、成立した当日に、施行までこぎつけたことです。
成立した法律が施行されるには、閣議・陛下への説明・官報への掲載が必要であり、1週間程度かかることが普通です。
でも、今回は、27日から28日にかけての午前0時に時効が完成する事件がありました。審議の過程では様々な意見がありましたが、成立させた以上、できる限り施行・適用に不平等があってはならないという思いも含めて、異例のスピードで施行に至りました。
私も、検察官として、あるいは、国会議員として、犯罪被害者遺族の生の声を聞いてきました。「時効が完成した瞬間、犯人が万歳をする姿が見える。その瞬間、殺した犯人は永久に罪に問われず、殺された家族は永久に帰ってこない」。
こういった無念の声に、少しでも応える第一歩を踏み出せたことは、嬉しく思っています。
一方で、事件から長い時を経て、突然に容疑をかけられたとしたら、アリバイを証明できるのか。冤罪のおそれという視点から、今回の法改正を懸念する声があることも事実です。
冤罪で17年半という期間、刑務所に入れられた菅家さんの例をみるまでもなく、冤罪は起こしてはならない。
しかも、無実の人を逮捕・起訴することは、真犯人の逃亡を国家が助けるような
ものです。
初動捜査の強化・取調べの可視化等、冤罪を起こさず真犯人を確保するための方策を、さらに練り上げていきます。
また、今回の時効廃止・延長の対象は、「人の命が奪われた事件」が対象ですが、「魂の殺人」とも言われる性犯罪、あるいは子どもが被害者となる犯罪についても、積極的に議論していきます。
2010年04月30日
いつも、美味しいコーヒー&スパゲッティで元気をもらう「喫茶松山」さん。
緊急タウンミーティングを開いていただきました。
皆さんの率直な声・声・声!
最近、国会詰めが多かったので、自分の感覚が鈍っているな・・・と多少気づいてはいたのですが。
自分の認識以上に、永田町の感覚というのは皆さんの良識からかけ離れていることに、衝撃を受けてしまいました。
私も、こうやって政治の世界に飛び込んで2年半になりますが、この期間に確信したことは、「国民の皆さんは、政治家が思っている以上に、良識があり、日本の将来を真剣に考えている」ということです。
そして、このときの写真を改めて見ると、皆さんの真剣な眼差しに、重責を再確認するとともに、
週末やGW、地元に戻って、自分の感覚を取り戻すことの重要性を痛感させられました。
「せっかく新しい政治に期待したのだから、失望させないで!」という皆さんの真摯な気持ちを受け止めて、必ず期待に応えたい、いや応えてみせる!と改めて決意。
これからも、率直なやりとりをお願いします。
PS このミーティングの様子は、翌日4月30日のフジテレビ系列「とくダネ!」で放映して頂きました。

2010年04月30日
今朝は、瀬戸市の「知の拠点」起工式に出席してきました。
何かと、『仕分ける』『縮減する』『廃止する』という方向ばかりにスポットがあたりがちな中で、(もちろん、私も「仕分け調査員」として現地調査をして、その天下り・無駄遣いにあきれていますから、非常に重要な作業であると認識した上で、それでも)、新しいものに『挑戦する』『生み出す』『創造する』という夢を共有することは、ワクワクしますね。
しかも、この「知の拠点」で重点的に研究されていく分野は、まさに民主党が、成長戦略として掲げている「ライフ・イノベーション」「グリーン・イノベーション」を牽引してくれる研究ではないかと期待しています。
そういった研究成果が、本当の意味で、愛知の、中部の、そして日本の活力に結びつくように、縦割り行政の弊害を早くなくし、スピード感をもって、後押ししていきたいと思っています。
起工式のあとは、昨日に引き続き、スーパーマーケットをメインに街宣を続けました。昨日の街宣の様子は、今朝8時からの「とくだね!」の密着取材を受けて放映していただいたので、ご覧になった方もいるかもしれません。
たしかに、番組で指摘されていたように、小沢幹事長の政治資金問題、そして鳩山総理の普天間問題に対して、厳しい意見は多いです。
そんな今だからこそ、あえて自分から皆さんの元に飛び込んで、その声を率直に受け止め、批判が無関心へと代わる前に、真摯に対応していきたいと思っています。
明日からも、引き続き、皆さんの元へ足を運びます!
(写真ちょっとピンぼけです・・・)
